IS02/購入レビュー/02 番外編 KDDI飯田橋ビルに IS02 のモックを見に行った - IS02 au KDDI

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IS02/購入レビュー/02 番外編 KDDI飯田橋ビルに IS02 のモックを見に行った

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KDDI飯田橋ビルに行ってみた

2010年3月30日、KDDIから新しいスマートフォンシリーズとして「IS Series」が発表された。この発表会の模様はすでにお伝え済み だが、今、この記事もポメラで書いているほど、キーボードモデル好きな自分としては、ぜひとも自分の目で「IS02」をみてみたい、ということで、KDDI飯田橋ビルに行ってみた。

KDDI飯田橋ビルの受付には、「IS Series」のポスターとモックが置かれている。IS01は 2台、IS02が 1台という微妙な展示台数の違いが、何となく力の入れ具合を示しているような気がしなくもないが、Windows Phone FAN の注目はやはり「IS02」だ。
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「IS02」の注目は、何といっても、この薄さ。

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4インチと大型の有機液晶パネルを採用しながら、とにかく薄い。これまで薄いスマートフォンといえば、NTT docomo の T-01A の 9.9mm だったわけだが、今回はキーボードもついて、12.9mm (ちなみに iPhone 3G は、12.3 mm) ということで、スライドさせてみると、T-01Aより数段薄く見える。iPhone 3G との違いも 0.6mm とシャーペンの芯ほどしか差がないのに、IS02 にはしっかりしたフルキーボードが付いているのだ。ブラボー!

思えば、2009年の International CES で、東芝が、スマートフォンのモックアップを展示していたときも、IS02 と同様に薄かった。展示をみた時には、単なるコンセプトモデルだろう、こんなになる日が来たらいいよね! と斜めに構えて取材していたのだが、すでに東芝の開発陣の中では、この薄さが具体的にイメージされていたのかもしれない。(というか、開発期間が 10ヶ月~1年以上かかることを考えると、確実にイメージしていただろう。) 今思えば、すっかり東芝の技術力にやられた感じがするのだが、こんな風に思ったのは私だけではないはずだ。というのも、International CES 2009 には日本からも多くのプレスが詰めかけているが、そのときには誰もこの薄型のモックアップに注目していなかったと思うのだ。みんなブースで展示をみたはずだが、私を始めとするプレスが、この薄さがまさか 1年後には実現するとは考えていなかっただけなのかもしれない。

しかも、本体が十分に大きいから、アイソレーションタイプのキーを採用しても、キーのトップ面積が十分大きくなっている点が素晴らしい。

ちなみに、液晶パネルの操作は従来の感圧式のタッチパネルから、静電容量タイプに変更されている。静電容量タイプというのは、いわゆる iPod touch / iPhone に採用されているものと同じで、タッチペンは利用できないが、指でのざっくりした操作の際には、指を滑らせる操作が楽しいというわけだ。

というわけで、この実機を試せる場が 2010年5月21日(金) の IS02内覧会 だ。ぜひお申し込みを。


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Last-modified: Sun, 27 Jun 2010 02:00:47 JST (2462d)